大東文化大学 陸上部

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スタッフ

スタッフ

特別顧問

靑葉 昌幸

靑葉 昌幸YOSHIYUKI AOBA

関東学生陸上競技連盟名誉会長
埼玉陸上競技協会会長
大東文化大学スポーツ・健康科学部名誉教授

昭和43年〜平成12年大東文化大学陸上競技部監督。
在任中、東京箱根間往復大学駅伝競走4回、全日本大学駅伝7回(4連覇を含む)、出雲駅伝1回の優勝。1990年度には史上初の学生三大駅伝優勝に導いた。

MESSAGE
陸上競技部は、昭和41年10月同好会として発足、同年関東陸上競技連盟に加盟し、42年4月に陸上競技部として箱根駅伝出場を目標に本格的にスタートいたしました。“努力によって不可能を可能にする”を合い言葉に、『栄光と挫折』 を箱根駅伝とともに繰り返してきましたが、現在では、東松山キャンパス内の4種公認全天候型陸上競技場を拠点に、部員数150名を超え、名実ともに『陸上競技部』として活動しています。幾多のOBの皆さまが築き上げた歴史と伝統、そして“努力によって不可能を可能にする"という言葉を、現役の学生諸君も引き継ぎ、『大東から世界へ』羽ばたいて行くことを期待しています。

部長

門脇 廣文

門脇 廣文KADOWAKI HIROFUMI

大東文化大学学長
大東文化学園評議員・理事

副部長

琉子 友男

琉子 友男TOMOO RYUSHI

スポーツ・健康科学部教授 医学博士

東京都立大学(現首都大学東京)在籍中、コニカ(現コニカミノルタ)のサポートスタッフとして全日本実業団駅伝優勝に貢献。現在は、スポーツ生理学の観点から選手強化に協力している。2009〜2017年陸上競技部部長 2018年より現職

MESSAGE
日頃より、本学陸上競技部の活動に対し深いご理解とご支援を賜り心より感謝申し上げます。本学陸上競技部は男子長距離、女子長距離、短距離の3ブロックから構成されています。最近では、すべてのブロックにおいて部員の活躍をご報告できるまでに競技レベルが向上して参りました。陸上競技部の教育方針は、競技において優秀な成績を収めるための努力を惜しまないことはもとより、学生である以上、学業とスポーツを両立させなければならない義務を有していることを自覚させ、文武両道を実現できる優秀な学生を育成していくことです。今後とも、倍旧のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

総監督

只隈 伸也

只隈 伸也SHINYA TADAKUMA

スポーツ・健康科学部教授

大東文化大学在学中、4年連続箱根駅伝出場2区区間賞 4年次には関東インカレ4種目優勝 1999年陸上競技部コーチ、2011〜2017年陸上競技部副部長 2018年より現職

MESSAGE
陸上競技部は2023年の創立100周年に向けて、スポーツ(陸上競技)によって学内および学外へ力強く情報発信できる大東文化大学のフラッグシップスポーツクラブを自覚し、陸上競技界における大東文化大学の確固たる地位を確立するためのチーム作りを目指しております。陸上競技を通じて「不断の努力により不可能と思われることを可能にする」という強い意志を持ち、世界を舞台に活躍する人財、社会に貢献できる人財の育成・輩出を目指している陸上競技部に、わたくしも少しでも貢献できるよう微力ながら尽力して参りたいと考えております。今後とも学生への熱い御声援・ご支援をよろしくお願いいたします。

監督

男子長距離ブロック

奈良 修

奈良 修OSAMU NARA

大東文化大学在学中の1990年度史上初の出雲・全日本・箱根三大駅伝優勝メンバー。4年間山登りの5区を担当し黄金時代を築いた。
関東インカレ、全日本インカレ3000m障害選手権獲得。卒業後はNTN、日清食品グループで活躍。2009〜2017年陸上競技部監督 2018年より現職

MESSAGE
本学陸上競技部は、数多くの先輩方と応援して下さる皆様方のおかげで、まもなく50周年を迎えます。創部当初は、男子長距離としての活動でしたが、現在は女子長距離、短距離が加わり、「3本の柱」が1つとなって各種大会で学生日本一を目指して活動しております。また、卒業後は本学での4年間の経験を糧に、オリンピックや世界選手権へと飛躍できるように指導にあたっています。そして、競技力だけでなく将来社会に通用する人間力の向上にも注力し、4年間の学生生活をサポートしています。今後とも本学陸上競技部へのご声援の程、宜しくお願いいたします。

女子長距離ブロック

外園 隆

外園 隆TAKASHI HOKAZONO

(株)クレーマージャパン代表取締役社長

スポーツ医科学のスペシャリスト。永年にわたり蓄積されたスポーツ医科学の知識を女子長距離ブロックの指導に最大限活用し、数多くのインカレチャンピオンを輩出。2013年には創設4年目にして全日本大学女子駅伝準優勝、2014年も2年連続で準優勝と強豪校に育て上げた。2010年より現職。

MESSAGE
オリンピックや世界大会で活躍出来る女子長距離選手育成に於ける大学としての役割を明確にし、高等学校と社会人クラブ(実業団)とのパイプ役を担い、陸上界全体と連携して、世界の第一線で通用する選手の育成。
大東文化大学では、各選手の将来を見据えて、社会人としての知識や視野を広げると共に、スポーツ科学を活用して、世界で戦えるスピードと動きの養成、及び基礎体力や自己身体管理能力の再構築を図り、選手にとって世界を目指す登竜門となる場を提供する。

男女短距離ブロック

佐藤 真太郎

佐藤 真太郎SHINTARO SATO

大東文化大学陸上競技部短距離監督
大東文化大学スポーツ・健康科学部スポーツ科学科講師

スプリント、ジャンプ系トレーニングのスペシャリスト。現役時代は100mから400mまでこなすマルチスプリンターとして活躍。2004年国体優勝、日本選手権リレー4×100mR選手権者。陸上競技引退後はボブスレー日本代表として2014年ソチオリンピック出場という異色の経歴を持つ。日本陸連U-19強化育成部普及育成部委員。ポリシーは“大東文化大学から世界へ”。高校教諭を経て2009〜2017年男女短距離ブロックコーチ 2018年より現職

MESSAGE
本学陸上競技ではシニア、ジュニア世代それぞれのステージにおいて、日本を代表する選手を輩出することを念頭におき、日々厳しいトレーニングに取り組んでいます。また、厳しいトレーニングをいかに楽しく、乗り越えていくかということもトップチームのトレーニングにとって重要なポイントであると考えています。高いハードルに対し、全力で取り組むと共に、お互いを支え合うチームワークを大切に、着実に日々前進するチームとして、今後も活動して参ります。

コーチ

男子長距離ブロック

馬場 周太

馬場 周太SYUTA BABA

学生時代は箱根駅伝5区、9区を担当、関東インカレハーフマラソン優勝とロードで強さを発揮した。卒業後は、JR東日本で活躍し、武蔵野学院大学コーチを経て2009年より現職。

安田 亘WATARU YASUDA

スカウティングコーチ

大東文化大学 経済学部経営学科 昭和48年卒
ヤクルト陸上競技部監督【昭和55年〜平成19年】
ヤクルト陸上競技部ゼネラルマネージャー【平成19年〜平成20年】
日本薬科大陸上競技部監督【平成24年〜平成30年】

森田 篤史ATSUSHI MORITA

トレーナー

横田 由香里Yukari Yokota

栄養アドバイザー

女子長距離ブロック

靑葉 貴幸TAKAYUKI AOBA

外部コーチ

田中 和幸KAZUYUKI TANAKA

トレーナー

常住 汐里SHIORI TSUNEZUMI

管理栄養士

男女短距離ブロック

原田 康弘

原田 康弘YASUHIRO HARADA

大東文化大学陸上競技部短距離コーチ
(株)クレーマージャパン常務執行役員
埼玉県陸上競技協会 副会長
日本パラ陸上競技連盟テクニカルディレクター

スプリントトレーニングのスペシャリスト。200、400m元日本記録保持者。高校教諭、実業団チーム監督時代、女子100m日本記録保持者等トップアスリートを多数輩出。89年陸連強化委員会男子短距離部長、97年女子短距離部長、03-12年ジュニア部長、13-15年日本陸連強化委員長。2005年より現職。

廣田 将孝MASATAKA HIROTA

学生コーチ

鳥取中央育英高校 卒業
大東文化大学 スポーツ健康科学部 スポーツ科学科 卒業
大東文化大学 大学院 スポーツ健康科学研究科スポーツ科学専攻
専門種目:短距離
担当種目:100m〜200m
自己ベスト:100m 10"73 200m 21"56

出浦 教行NORIYUKI IDEURA

外部コーチ

埼玉県立松山高校 卒業
順天堂大学 卒業
専門種目:400mハードル
担当種目:100mH 110mH 400mH
自己ベスト:400mH 49"87 日本陸上競技選手権大会4位